PUSH7 プラグイン改良版

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改良版への道程

もちろん手動でやるなら入れたい情報を好きなだけガシガシ入れ込む事が可能である。

「手動」・・・つまりPUSH7 の管理画面にログイン、各項目を自分で埋めていくだけなのだから。

PUSH7:新規プッシュ通知ダイアログ


 

ぶっちゃけそれ一回の手間は大した事はないのだが、しかし毎回毎回となるとさすがに面倒くさいスマートでは無いと思う。

うっかり忘れる事もあるし・・・。

( ̄ヘ ̄;)ウーン 何とか楽して自動で冒頭の数十文字くらい入れ込めないものだろうか?

と思うのだが、いかんせんプラグインの設定画面のどこをどう見てもそのような項目は存在しない。

PUSH7プラグイン設定画面


 

・・・・・ならば。


 

自分で作るしかあるまいよ!

ってなわけでグーグル先生のお導きにより、たどり着いたのが↓ココ。

WordPressで自作プラグインを作り方!公式にアップしなくてもプラグインは使えますよ | HPcode
https://haniwaman.com/my-plugin/

ちなみに、この記事冒頭で・・・・・

(=゚ω゚)ノ ゥェ-ィ「思っているよりも簡単に作成できます!」

などと宣うておりますが、これがまた本当に「自分でもできる!

・・・・・ような気になれる(笑)ので、プラグイン作りたい人は一読オススメです。

まあ、さすがにコレを読んだだけではよくわからん事も多々あるので、WordPressの公式ページ見たり、作り方とあわせてPUSH7 のAPI仕様を確認したりしてみたが・・・・・。

具体的な使い方がよくわからん。

なので、処理の流れだけでも掴もうかと、ソースコードを読んでみる事に・・・・・。

PUSH7プラグイン:インストールディレクトリ

(; ̄ー ̄)… readme.txt?

PUSH7プラグイン:readme.txt
(`・ω・´)/:POINT
readme.txt・・・
直訳すると「私を読みなさい」。
アプリケーションソフトなどに添付される平文テキストファイル。
内容について特に規定は無いが、簡単な使い方や利用時の注意事項、バグフィックス・追加機能などの改訂履歴が記載されていることが多い。

これによるとPUSH7プラグインのライセンスは「GPLv2 or later」。

ざっくり言って「自分に合わせて弄っていいっすよ」というライセンスを採用しているのだ。

GNU一般公衆ライセンス v2.0 – GNUプロジェクト
https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.html

いや今回の場合はFAQを見たほうがわかりやすいか?

GPLは、改変された版のソースコードを公に発表することを要求しますか?
(GNU GPL v2.0に関してよく聞かれる質問 – GNUプロジェクト)
https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0-faq.ja.html#GPLRequireSourcePostedPublic

・・・・・となると。


 

改良するしかあるまいよ!

・・・というわけで昨年中、いろいろ弄って何回かテスト送信を繰り返して「ひとまずこれでOKだろ」って感じのコードがこれ。

    ///////////////////////////////////////
    //■2020/12/13:追加
    // parameter (fron Push7 Docs)
    // https://push7.jp/docs/development/api
    //
    // title: 通知時に表示されるタイトルです。128文字まで受け付けます。
    // body: 通知時に表示される内容です。512文字まで受け付けます。
    //
    $ex_title_max = 24; // 調整中:通知タイトルに128文字は長すぎ
    $ex_body_max = 64; // 調整中:通知内容に512文字は長すぎ
    $ex_tail_string = '...';
    $ex_tail_count = mb_strlen( $ex_tail_strin);
    
    $ex_title = mb_substr( $post->post_title. ' | '. $blogname, 0, $ex_title_max);

    $ex_body = preg_replace( '/(\n|\r|\r\n)+/us',"\n", mb_substr( strip_tags( $post->post_content), 0, $ex_body_max - $ex_tail_count));
    $ex_body .= $ex_tail_string;

    $data['title'] =  $ex_title;
    $data['body'] =  $ex_body;
    //////////////////////////////////////

そして弄ったファイルはWordPressインストールレイレクトリを基準に下記のとおり。

/wp-content/plugins/push7/classes/push7-post.php
PUSH7プラグイン:POST処理を受け持つファイル

某の環境ではこのファイルの97行目に先のコードが入れ込んであります。

PUSH7プラグイン:コード追加箇所

将来的には・・・

PUSH7の通知表示(改良後)
PUSH7の通知表示(改良後)

将来的には設定画面でいろいろ変えられるようにしたいかなとも思ってますが、「PUSH7 改良版」ひとまずこれにて。<(_ _)>

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