新型コロナ狂想曲(3)・・・不要不急の外出をしてみた

投稿日:2020/04/12 更新日:

春の紅葉
春の紅葉


新型コロナで緊急事態宣言が出たと思えば、近くで感染者が出たりと楽観できる状況でなくなりつつあることを感じた先週の某。

しかしながら誰が感染しているの正確に把握できない現状では、感染を広げないために最も効果的な対策は「全員隔離状態」。つまり・・・・・


「外出するな」


・・・・・である。

先行き不安を抱える中でこのような無理ゲーを押し付けられては、さすがに誰のせいでもないと頭では理解していても、誰かのせいにしなければ気が納まらないのもまた人情。

荒ぶる気持ちのままSNSでひとしきり悪態をついた後、やや落ち着いたあたりで、某の天邪鬼な性格と「どんな状況でも楽しむべし」という初心が頭をもたげてくる。

そんなわけで現状に対するさやかな抵抗(?)を示すため不要不急でない外出をしてみた。


何ゆえの外出自粛なのか?

といえば、感染者が非感染者と接触するのを避けるためである。

仮に自身が感染者であったとして、要は「人に会わなければよい」はずだ。

幸いな事にこのあたりの山中を走る旧道は、近くを通る新道が整備されて以来めったに利用される事は無い。

少々天候が心配ではあったが、行って何をするでもなし。

とりあえず Googleマップ片手にぶらり旧道ドライブへと出発した。


山中に入る前に見かけた花
山の中へ
だいたいこんな道が続く


道中見かけた花など撮ってみる。


山から下りる途中
最後はこんな感じ


最後に

新型コロナウイルスが感染力を保っている時間は下記のとおり。


新型コロナウイルスの環境中での「寿命」より
空気中(エアロゾル)3時間
銅の表面4時間
ボール紙の表面24時間
ステンレスの表面2~3日
プラスチックの表面2~3日
【図解】新型コロナウイルスの生存期間 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3274379より抜粋



道中、人と会うことも無く・・・すれ違った車は1台のみ。
市街に戻ってから家に着くまで車外には出ず。
人との接触は山中に入る前のコンビニのみ。
それすら「不要不急でないなら止めろ」と言われたら返す言葉も無いのだが。

仮に某が既に感染していた場合、車内の空気が外部に漏れた分が3時間。
車外での撮影中に植物表面に付着した(かもしれない)分が仮にボール紙と同じ24時間。

この値はおそらく室内での実験結果だと思われるが、条件が室外に変わるとどうなるのかは不明。

しかしこのような屋外の非直接接触でも感染者が出るようなら、それこそ新型コロナは今の対策などまったく役に立たない常識外れな感染力を持つウイルスということになる。

もしそうだとしたら、これはもうこんな無理ゲーを押し付けてきた神様のせいにでもするしか無いのではなかろうか。

-日記
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

曇りの日(ウォームカラーバージョン)

(× ×)病に伏せた3日間のこと:1日目

曇りの日(ウォームカラーバージョン) 病院での出来事を語る前に、まずは今回患った病の症状についていま少し詳細に触れておこう。 寝起きざま迷うことなく「出社したとて業務遂行は不可能」と判断した理由。 そ …

青空と赤い彼岸花

ヒガンバナの季節・タピアンの今

青空と赤い彼岸花 寝苦しい残暑がようやく終わりを告げ一息ついたのがつい先日の事のように感じていたら、いつのまにやら日が暮れるのも早くなり今年も残り3ヶ月。 ありふれた日々をただ何となく過ごしていても、 …

no image

母親とその後・・・

12/17 17:56 シュウマイ持って行きます6時40位です 12/17 18:17 不要です >シュウマイ持って行きます >6 時40位です

体温計・・・

( ̄∀ ̄)病に伏せた3日間のこと:終章

体温計・・・ 前回のとおり、確実に回復に向かっているという確信から病院通いはこの日で終了。 その後、熱が完全に「下がったかなーと思えるまで」2日ほど自宅療養。結局その週はまるまる会社を休んでおりました …

Into the Night

こんな夜は・・・

Into the Night 頭のてっぺんから指先、つま先まで疲れている・・・・・。 先日の案件は進捗があったら代理店の方から連絡が来る・・・ということでひとまず落着、別の仕事をしていたのだが・・・・ …

プロフィール・・・?

▼プロフィール・・・?

「楽しもうとしないヤツの人生なんて楽しくないに決まってるだろ?」
・・・という事実に気づいて以来、いろいろと少しづつ生活を変えてる真っ最中。
某の駄文、楽しんでいただけたら幸い也。